サンコールエンジニアリング株式会社
企業情報

環境への取り組み

サンコールグループでは、国際的な環境マネジメントシステムISO14001を取得し、環境に配慮した地球に優しい製品作りを推進しています。


サンコールグループ環境方針

サンコール株式会社全事業所、支店、並びに広瀬テクノロジー株式会社、サンコール菊池株式会社、及び、サンコールエンジニアリング株式会社は


基本理念

地球社会の一員として、公徳優先、人間尊重をベースに技術集約型精密製品の創造をビジネステーマとした事業活動の中で、自然環境の保全に万全を期すとともに、貴重な資源を大切にし、地球環境に貢献します。


行動指針
  1. 電子・情報機器関連部品、自動車製品関連部品、精密機能材料の事業活動において、積極的に環境の保全に取り組みます。
  2. 環境マネジメントシステムを推進し、技術的・経済的可能な範囲で、継続的な環境改善を行い、汚染の未然防止に努めます。
  3. 関連する環境法規制及び協定事項等を遵守し、環境保全に取り組みます。
  4. 環境保全を推進するため、環境目的・目標を定め、廃棄物の減量、省エネルギー、省資源、地球温暖化ガスの削減に取り組みます。また、環境目的・目標は定期的に見直し、必要に応じて改定します。
  5. 地域周辺への環境保全に配慮し、地域から信頼される事業活動を行ないます。
  6. この方針は、社外の要請に応じて公開します。
改定 2006年4月1日



太陽光発電システム(40kW)を導入

地球温暖化防止活動ならびに、電力ピーク抑制対策の一環として、太陽光発電システム(40kW)を導入しました。





蛍光灯型LED照明を導入

地球温暖化防止活動の一環として、構内の40W型蛍光灯の約2/3にあたる548本を低消費電力のLED照明(消費電力18W)に置き換えました。
これにより、年間35734kWの電力削減、(CO2換算11.5t削減)を見込んでいます。



BEMSを導入

工場内の電力消費量を監視し、空調の稼働を自動制御して、電力ピークを抑制。
効率的な空調運用により電力消費量の削減をしています。